切開しなくても大丈夫!ボトックス注射で簡単に整形

治療の流れ

注射器

ボトックス注射をする前にカウンセリング

ボトックス治療は注射をするだけで良いので、治療時間は5~10分程度で終わります。入院をする必要がありませんので、施術後にすぐに自宅へ帰る事ができます。ボトックス治療を受けたいと決めたら、美容クリニックへ行って、医師とカウンセリングをしましょう。カウンセリングでは、患者が医師に悩みや要望等を伝えます。理想の仕上がりになるには、自分の要望をしっかり伝える事が大切です。満足のいく結果になるように医師に改善したい部分を伝えて下さい。カウンセリングは無料で行われていますので、今すぐに治療は無理だけど治療方法だけ確認したい場合でも大丈夫ですよ。カウンセリングが終わったら、次にボトックスを注入する場所を決めます。ボトックスは安全に使用できる成分ですが、注入する場所を間違えてしまうと思わぬ副作用が出る事もあります。患者の要望通りの仕上がりになるように確実にボトックスの効果を発揮してくれるのは、どこか決めておくことで失敗を防ぎます。医師が動画や症例写真などを使用して治療方法を説明してくれます。ボトックスを注入する前と後のシミュレーションも行ってくれますので、どんな仕上がりになるのか確認する事ができますよ。カウンセリングとボトックスを注入する部位が決定したら、治療が行われます。ボトックス治療では、極細の注射針が使用されますので、注射が苦手な方は治療前に医師に相談して下さい。予め相談しておくと麻酔を使用して、治療をしてくれるので痛みを抑える事ができます。ボトックスを注入する部位や数によって、施術時間は変わりますが遅くても15分程度で完了します。施術後に肌が赤くなっていても、注射をした部位を冷たいタオルで冷やしておくと目立ちにくくなります。注射跡が少し残りますが、メイクで隠す事ができますので、安心して下さい。治療が終わった後であれば、メイクをしても問題ありませんよ。入浴も大丈夫ですが、患部を乱暴に扱わないように気をつけましょう。ボトックス治療は、簡単にプチ整形ができますが注意をしないといけないのが、持続期間です。切開手術だと半永久的効果がありますが、ボトックス治療の場合ですと半年から1年間程しか持ちません。半年経つと少しずつボトックスの効果が薄れてきますので、施術前の顔や体に徐々に戻ってしまいます。効果を持続させるには、定期的に病院へ通う必要があります。治療周期に患者によって違ってきますので、ボトックスを注入して半年経ったら鏡で自分の顔や体をチェックしていきましょう。顔や体が元に戻りそうになっている時にもう一度治療を受けると良いでしょう。定期的に治療を続けないとボトックスの効果をキープする事ができませんが、繰り返し治療をする事で、効果が高まりますので持続期間も延びていきますよ。

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